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河村利夫

From 昭和碟典 ♥ Showa Pops Encyclopedia

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河村利夫(かわむら・としお Kawamura Toshio,1931年1月20日-)

经历

武蔵野音楽大学卒業後、ベニーグッドマンに魅せられジャズ界に入る。 内山平五郎モダンジャズクインテッド、平野快次ドンシックステッド、福原彰グループ、 その他数多くのバンドを経て、河村利夫イーストダンディーズを結成。多方面で活躍。

後、コロムビアレコード専属作曲家契約。代表作『真夜中のギター』レコード大賞新人賞受賞。第2回古賀賞受賞。「哀愁のアルトサックス」ではコロムビアゴールデンディスク賞受賞。「琴世界をまわる」(全20巻)LPアルバムの受賞。その他数多くの受賞を受けている。 邦楽の分野では、ソプラノ琴、ベース琴、ミニ琴等の楽器を考案し、合奏の新しい分野を開拓し、その魅力ある編曲は筝曲界における新時代のサウンドを作ることに成功している。

Discography

河村利夫とエレキ・サウンズ

ロマンチック・エレキ・ムード/女のためいき
  • ロマンチック・エレキ・ムード/女のためいき (Compact EP) 1967年 / SVC-254 VICTOR

SIDE A:

  1. 女のためいき
  2. 赤坂の夜は更けて

SIDE B:

  1. 銀座ブルース
  2. 夢は夜ひらく